※ポイントはリンク先Google Mapのマイマップで確認できます。見たい日付のチェックボックスにチェックを入れてください。
 気持ちの良い朝を迎えて、勢い込んで谷口おとりさんへ。「今日は午前中は無理かもしれんよ」えっ?昨日の夕方、奥で結構降った様で増水&濁りが出たようです。どうしよう?待つのが嫌いな性格です。帰り道の野洲川水位を三雲釣具店ブログで確認。平水です。湖西から湖東へ移動します。安曇川へ来ると夕方の帰り道が混雑するのだけがネックですが、朝のうちに野洲川まで移動なので空いていてました。野洲川なら帰り道も楽チン。
 さてナビ頼りに三雲釣具店へ。日券2500円です。最下流の中郡橋周辺が釣果が出ているらしいのですが、ニゴイやナマズもめちゃくちゃ多いらしい。ほとんどの人が洗礼を受けると聞いて、釣果も少ないが釣り人もニゴイも少ない新生橋へ入ることにしました。
 行ってみると釣り人は意外に多い!橋の下に駐車して空いているトロ瀬尻からやってみました。ダムのせいが雨のためか分かりませんが薄く濁りが入っていてイマイチ石の状態が分かりません。そろ〜っと引いていくとビビビッと掛かる。予想外の小型。15pほどです。同じようなのが3連チャン。徐々に引きあがって瀬肩ザラ瀬から石が見えないトロ瀬に差し掛かるとドド〜ン!と掛かったのは20p級の丸々鮎です。安曇川よりさらにでかい。ほほう。水深があるところではデカイのが追ってくるのか。少し分かってきました。しかしこの日は風が強い。川上から川下へのストレートな強風です。このままでは竿がヤバソウなので細身肉厚のラシュランに変えました。ちょっと細いだけですが受ける抵抗は随分と違います。やっと釣りになる感じになって調子がつかめました。安曇川ほどではないもののポツポツ掛かる。ラシュランなら強風でもしっかり曲げて抜くことが出来ます。おとり、掛かり鮎とも21p100g級でもあしらえます。11時半まで19匹で休憩。
 橋の下で涼しくて昼寝。目が覚めたら1時半過ぎです!風は更に強くなって時折爆風!午後は橋上流へ。堰堤下のプール流れ出しから。石色キレイ。すぐに2匹掛かるが小場所で続かない。浅い瀬は掛からない。下がってザラ瀬。掛かるが小さい。ザラ瀬の中でもやや水深があるところはピカピカ。ここで粘ってしまった。強風で根掛かり頻発してリズムが作れない。イライラ、イライラ。3時を廻ると釣り人が減った。一番良さそうなポイントがぽっかり空きました。朝良く掛かったポイントと似ている。これは掛かりそう。鵜避けの糸が邪魔しますが、良型入れ掛かりになる。しかし爆風でおとりの弱りが早く、途切れる時間も多い。爆風でストレスが溜まる釣りでしたが、午後は22匹、終盤まとめて終えることが出来ました。
 野洲川ですが、異常に水温が高い。おとり屋さんが野洲川温泉と言うのもうなずけます。8月になったらどうなるのでしょう?水温のせいかは分かりませんが、鮎はデカイです。増水ごとに遡上鮎も上まで上っていくらしいので、この後も期待は出来そうです。
 
新生橋下流のポイントです。下の瀬には先行者がみえたので、トロ瀬を探って見ました。浅いところは小型でしたが、石が見え難い水深では良型です。 出水続きで泥被り。鮎が居るところはドロがないのですぐに分かります。
ド〜ン!昨日に引き続き野洲川とは思えないデカ鮎。丸々と肥えています。 トンッ!と小さい当たりで掛かってきたデカ鮎。強風と相まってなかなか抜けません。竿をラシュランに変えてから調子が出る。
21p程度でしょうか。重量は楽に100g超えだと思います。 午後は橋上流へ。堰堤下流のこんなところから。良型2匹で打ち止め。
この少し上でビリ3匹、この辺りのザラ瀬は石色いいものの掛けられず空白の1時間を費やしてしまう。 右岸側がやや水深あり。夕方静かになって良型入れ掛かる。
濁りが残っているのか、普通なのか分かりませんが、水温は異様に温かい。 良く釣れました。重量感ハンパない。

   7月 1日 野洲川鮎釣り釣行 

ポイント(Googlemapにリンク) 釣 果 竿 天井糸 上付け糸 水中糸 下付け糸
新生橋上下流 41匹 シマノ競FWソリッド H2.6 9.0
シマノラシュラン H2.6 8.8
フロロ0.8-4m 無し メタコンポ0.04号-5m ナイロン0.4-15p
鼻管ハリス 手 尻 針ハリス 逆さ針 鼻 管 その他
フロロ0.8-23cm 10cm 全6.5号-4本 フロロ1.2 タックルインJ2号 オーナーチタンチューブ6.0mm なし