斉藤師匠とマスターズ下見です。解禁は1番鮎を釣ってしまうとその後は厳しくなったと聞いていますがさてどうでしょう。
川は渇水で垢腐れ状態です。鮎の姿も昨年ほど見えません。まずはおとりが繋がらない事には下見にもならないので、大会では絶対に入れないであろう人気ポイントから開始。不安とともにおとりを送り出すと、流れに入った瞬間にギラン!ギュン!と掛かる。18pくらいのぽってりとした尾が短い鮎です。なんや、掛かるやん!元気おとりが泳ぎ回ります。居れば絶対に掛かる泳ぎ、コースですが無反応。15pくらいの鮎も多く居て、跳ねたり、おとりが付いていったりします。掛かりそうなもんですが掛からん!石色の良さそうなところを探っていきますが全く掛けられず。7時から10時頃まで朝の1匹だけ!予選敗退ですね。その後竿抜けらしきポイントにめぐり合っていい鮎が5連発、11時まで6匹でした。師匠は7匹。
昼休憩、場所変え後も似たような感じでしたが、ちょうど決勝時間頃はバタバタッと追いが出たりして、5時までやって17匹、計23匹でした。4時前に上がった師匠は21匹でした。
さてどう挑むのか。昨年よりは厳しいことは間違いない感じ。例年釣れているポイントには地元のおじいさんたちが張り付いていたので掛かるのでしょう。しかしそんなポイントにはくじ運がよくても足の遅さでまず入れません。狙いたい流れは決めましたが、今日(6日)は雨降りです。この雨で状況も変わるかもしれません。しっかり川を見て、最初の立ち位置を選びたいと思います。午後は活性が上がったようにも感じたので、決勝に残れたら積極的に攻めてみたい。
今回から大和予選は2日に分けられました。半減するかなと思っていましたが、エントリーした土曜日が240名ほどと意外に多い!例年通り厳しい大会になりそうですね。ブロック目指して頑張ろう! |