涼しい夜でぐっすり寝てしまい、翌朝は5時まで目覚めず。活かしてある鮎を回収し、昨日アドバイスを頂いた方にお礼を伝えて、おとり缶の水を法水観音の冷たい水に入れ替える。飲料水も頂いて長良川へ下る。美並へ入ろうかと思ったが、狙っていたポイントは早朝から車が多い。
中央の番人、N倉さんが前日鮎の瀬で3時頃までに50以上釣れたぞ、と教えてくれたので鮎の瀬へ。先週戸田裏(左岸)で撃沈だったので中央は待ちかなと思っていましたが、戸田裏も右岸筋は掛かるらしい。期待して鮎の瀬でやってみましょう。荘川から同じく下ってきた和人君も合流。昨日は釣り人まばらだったそうですが、この日は多い。さて本日も泳がせ中心に組み立ててみます。竿はラシュラン。石色は戸田裏とは全く違って良い色です。浅場、ザラ瀬がピカピカで平瀬はやや曇っている感じ。丁寧に探っていくとポツポツ掛かる。サイズはバラバラで、ちょっと通しにくい所には良型が居る。釣り人は多いがトロ場以外は良く掛かっている。午前中は21匹。
木陰で2時間たっぷり休憩。午後はがら空きの右岸筋瀬から。チビから始まる。テカった茶色い石があるところが良いみたい。瀬の終盤、流れがごちゃごちゃし出した辺りから掛かった。午前中の学習効果が出て午後は3時間で26匹。12〜15pが半分、それ以上が半分みたいな感じ。チビでも元気でしっかり泳ぐのでおとりは循環します。ザラ瀬は釣り人が歩き回ってもすぐに掛かる。昔通った根尾川谷汲山大橋の盛期みたいな感じで、とても面白いです。中央はしばらく楽しめそうです。 |