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 19日、どこも増水の様だったので、急遽奥方の機嫌取りに乗鞍岳へ。日本一簡単に登れるという3,000m級の山です。畳平で気温16度、絶好の登山日和で登山道も渋滞していましたが、景色良く最高でした。
 翌日は気力と体力があれば川へと考えて就寝。4時に目が覚めて準備している自分に感心しながら安曇川朽木へ向かいます。選挙はもちろん期日前投票です。久しぶりの安曇川。川沿いのキャンプ場は満員御礼状態ですね。6時頃着で半頃開始。連日多くの釣り人が入っているおとり店前なので、狙うは一番強い流れ。朝は下流の瀬から。ポイントへ行くのに瀬肩を渡ったが石色は良くない。まだ天然遡上ビリ鮎が居ないようです。川幅も狭く短い瀬なので手前から丁寧に探る。気配からのスパーン!で思ったより良型が掛かる。筋とその通し方を意識して細かく丁寧に探る。瀬の落ち込みも少し触ったが反応なし。瀬だけが良かった。2時間ほど探って最後に白い小サイズが2連続したので打ち止めと判断して移動。ここではほぼ18〜20pで18匹。平場は竿1本間隔で並んでいる。上の瀬を目指す。きつい所は空いています。下流の瀬は流芯にも居たが、この瀬は流芯よりもその横で追いが有った。しかし下流より小さい。1時間ほどで7匹。朝早くから頑張ったので10時に昼休憩。桜の木陰でめちゃくちゃ涼しい。ところてん、刺身こんにゃくと気を使っている風のつまみで至福の時間。昼寝して12時から午後の部開始。平場の空いたところでやってみた。ポツポツ掛かるがやはり小さい。たまに瀬で掛かるようなサイズが混じる程度。帰り道が混雑しそうなので2時で納竿。午後は12匹で合計37匹でした。しかしここでも水温高いですね。焼け石の間を流れる水量も少なくなり当然水温上がりますよね。ここでも砂虫大量です。こんなの昔は付いていなかったような気がします。
 
朴の木平スキー場の畳平行きバス乗り場朝6時頃の様子。 バスで一気に標高2,700mまで稼げるので初心者でも気軽に行ける百名山且つ3,000m級の貴重な山です。西には白山
乗鞍と言えばのコマクサ。「駒」は馬のこと。馬の顔に似ているからだそうです。 コマクサの群生。
北には北アルプスがドーン!この日は見事な景観でした。下り時には登りが渋滞!朝一で剣が峰まで登って正解でした。黄色いザックがデブのおじさんです。 標高第2位の北岳の横にチラッと富士山見えました。
南には御嶽山がドーン。 体力お化けの残雪スキーヤーも多くいました。
下界を忘れる別天地。 乗鞍岳からの安曇川。まあ自分にとっては川も別天地です。付近で一番強い瀬がこちら。ここをネチネチと探った。
20p級が出ます。 白泡の下に滑り込ませて探る。居れば答が早い。
やる気満々の鮎 瀬ではこんなサイズが標準でした。
波の上から、ヨコから、下から、いろんなとこから底へ入れる。 安曇川にも砂虫。これが発生しているところは川の色が全体にグレー掛かっているように感じます。
流れの裏側にびっしりついています。 上の瀬です。下より小型だった。泡の下が反応薄くてヘチでのみ掛かった。前日やられた後でしょう。
上の瀬サイズ。 白い所はイマイチで、右岸側のヘチで反応有り。
村上おとりの桜並木木陰でまったり。吹く風が涼しい。しかし段々と川が下がっていく感じがするが気のせいか? 午後は散々やられているフラットなところ。
皆が右岸ヘチを攻めるので、手前の方がいい感じがした。

   2025年7月20日 安曇川朽木鮎釣り釣行 

ポイント(Googlemapにリンク) 釣 果 竿 天井糸 上付け糸 水中糸 下付け糸
村上おとり前 37匹 ダイワ競技SL T8.0 フロロ0.8-3m 無し メタマグナム0.07-5m ナイロン0.5-15cm
鼻管ハリス 手 尻 針ハリス 逆さ針 鼻 管 その他
フロロ0.8-23cm ゼロ 全7.0-4本錨 フロロ1.2号 オーナー2号 チタンチューブ6.0o なし