大内山川 7月6日

 今年初めての大内山。来週のバリバス大会のためにも今年の具合を見に来ました。まだエリアは確定していないようですが、駐車場の関係である程度限られてきます。可能性の高いエリアをやってみます。やや減水ですが思ったほど垢腐れにはなっておらず比較的磨かれています。遡上物?か小型も掛かります。大きいのは23cm近い重たい鮎も掛かります。平均どこでも居ますが、どこで掛けるかがポイントか。お昼まで探り次は決勝エリアで。下見と言うより釣りたいモードです。ここに来ることが出来れば良いですが。宮川が落ち着いてきたことも有りこの日は結構混雑しています。鮎の数は多いです。ここでも同じようなかかり方です。泳げば掛かるわけではありません。如何に止めて泳がせるか。苦手な釣りです。このままの天気予報では更に減水して釣りにくくなるでしょう。予選は最低5匹、できれば6匹、7匹ならやや安心といった感じでしょうか。エントリーも200名近く居るそうで厳しい大会になりそうです。なるべく知っているポイントに当ると良いですが。

竿:シマノ競スクデットtype-R90NS 水中糸:フロロZaito0.175 付糸:フロロ0.25 20cm 
鼻カン仕掛け:0.8号-6.0mm-21cm、サカサ2号 ハリ:一角7.0、7.5-3本、4本-1.2号

 
予選で入れたら良いな、ポイント。それはなぜか?
答えはこの大きな石で隠れて釣れるから。
このサイズが普通に掛かってきます。重たいです。
1日やって18匹。出る出る坪に入った人は掛けています。 鮎がどこでも跳ねて誘ってくるので迷ってしまいます。
決勝エリアなので無駄かもしれません。無駄にならないよう頑張ります! こんなとこにも鮎は見えました。掛かるのか?掛からないのか?
イマイチに見えますがこれで結構磨かれています。 石色が明るいところ。鮎居ます。