※ポイントはリンク先Google Mapのマイマップで確認できます。見たい日付のチェックボックスにチェックを入れてください。
 2009年までは5月解禁と言えば根尾川くらいしか無くて、しかもそこそこ釣れたので良く通っていました。盛期も中流域では天然遡上がバンバン掛かって良く通っていました。しかし近年は初期も盛期もパッとせず、他にも早期解禁河川が増えて足が遠のいていました。しかし今シーズンは釣れるらしい!22日には斉藤師匠が60匹以上を釣ったと言うことで早速行ってみました。本解禁までは漁協しかおとり、券を扱っていないらしいので、開店の8時まで少し漁協付近、谷汲山大橋付近を川見してきました。結果、良く分かりませんでした!
 さて、大野橋上流に車を停めて川を見ると渇水で丸見えの左岸の流れに鮎が見えます。石色もきれい。師匠情報で右岸の流れで開始です。石色はとても良い感じ。渇水の大内山川用に作ったナイロン0.125号仕掛けで開始。複合と泳ぎの違いが分かりませんが、ぼちぼちときれいな鮎が掛かる。しかし前日名手がきっちりさらった後では厳しいものがあります。期待ほどは釣れずお昼休憩に戻るときに左岸側の流れもチェック。竿が向こう側に届く流れですが、予想外に良いのが掛かる。最大でも17cmほどですが、きれいな鮎が良い当たりで掛かれば満足です。昼食後は堰堤の上を見に行って見ました。堰堤には遡上できない稚鮎がわんさか!ぴょんぴょん高い堰堤にチャレンジしています。堰堤上は水深がある流れで友釣りには不向きな感じ。徘徊してまた朝の場所へ。ポツポツ追加して終わりました。久しぶりの根尾川下流域での釣りでしたが、昔はこの時期、友釣りで釣れればラッキーな感じでしたが、今では欲張りになってもっと釣りたい!と思ってしまいます。人間の欲は果てしないですね。

 ところでこの日、午後2時頃から中学生らしきチャリンコ軍団10数名が大野橋の下に集結、イジメでも始まるのか?ところがどっこい、皆服を脱いで川へ!川ガキの甲高いはしゃぎ声は、自分にとってはとっても気持ちの良いものでしたが、暫くするとそこへパトカーが。案の定、川から上がらされ、何やら説教されて(想像)解散させられていました。痛ましい水難事故が未然に防げればそれに越したことはありません。が、自分からするとなんとなく違和感が。自分も子供時代は夏は川遊び、冬は雪の上でした。そのときに五感で感じた「ここは、これ以上は、こうすると、アブナイ・危険」という感覚は今でも生きていて、自然を相手にした行動では常に基本となっているような気がします。そのような経験を得ようとしても止められる今の時代、仕方ないと言えますが、少し可哀想な気もします。
 
写っているのが大野橋です。右岸側の流れに入ってみた。前日斉藤師匠が61匹も抜いた後ですが。 こんな小場所です。右岸側は膝上くらいの水深です。全面石が入っています。
石色はヘチまでピカピカでした。天年遡上が多いようですね。 トロ尻のこの辺りまでが掛かった。
小ぶりでしたが追いを感じるいい鮎でした。 おしりくらいまで水深があるところは単発で掛かる程度でした。
良い感じのザラ瀬ですが追いが無い。夕方2匹だけ 瀬の開きも掛からなかった。
お昼休憩に戻るときに左岸側の流れをやってみると良く掛かった。良い石が入っています。放流鮎は釣られてしまい魚影は薄いです。 これが最大です。左岸側の流れで掛かった。
堰堤では登れない稚鮎がうじゃうじゃいました。根尾で久しぶりにみた感じ。 左岸のこんな所もやってみたが掛けられず。鮎は見えます。
ビリ含めて38匹でした。おとりより大きいのは10匹程度。この時期の根尾で釣れて良かったです。

   5月 23日 根尾川釣行 

ポイント(Googlemapにリンク) 釣 果 竿 天井糸 上付け糸 水中糸 下付け糸
大野橋上流 14匹 シマノ競FW H2.6 9.0
ソリッド穂先
フロロ0.6,0.8−4m 無し
ナイロン0.4-40cm
複合0.03、
ナイロン0.125-5m
ナイロン0.25-15cm
鼻管ハリス 手 尻 針ハリス 逆さ針 鼻 管 その他
フロロ0.8-21cm 0cm 刻6.5号-4本 フロロ0.8 2号 5.5mm 無し